パワースポット

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御朱印をいただくようになって、
毎日穏やかに過ごせるようになってきた気がする。
御朱印はお札の代わりだというので、
リビングの高いところに日替わりで広げて、
そっとお参りしているからだろうか。
眺めるだけで、とてもやわらかに気が流れていく。



⬆︎の画像の御朱印は熊野本宮大社のもの。
ビシっと清々しい。
お気に入りである。
先日の3連休のとき、墓参りのついでに、
ダンナくんが熊野三山に連れて行ってくれたときにいただいたものである。



熊野本宮大社は現在は小高い山の上にあるが、
明治の大洪水で流されるまでは、
熊野川の中州にあったという。
現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、
木に囲まれた広場になっている。
入り口には、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、
鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っている。
この「大斎原」は聖地。
すごい気の場所だった。
今回は「大斎原」までお参りできて良かった。



「大斎原」も熊野本宮大社も撮影禁止であった。
熊野の神々は全てを受け入れる神だという。
目に見えないものを畏怖する気持ちを忘れてはいけないのだろう。






こうして、神社仏閣めぐりをしていると、
忘れていた謙虚さをいつも思い出す。
禍々しいものを祓っていただき、
なにものでもない自分が、
まっさらな気持ちで前を向ける。
この国が、神々の国で良かった。



あたしのパワースポットは、
神さま仏さまがいらっしゃる場所と、
JONTEさんのライブや舞台と、本屋さんである。
いろいろな想いが溢れ、繋がり、共有され、伝えられていく場所。
キラキラしている、
これからも真面目に励み、
どんどん幸せになりたいものです。





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デコデコデコー!!
国民服を着たJONTEさん。
【それいゆ】で、天沢英次役を演じます。
美しい佇まいのJONTEさんに、また逢えます。
命を削って作り上げ、さらに磨かれた魂が輝く、
美しいものへの力が降り注ぐ舞台もまた、
私たちへのパワースポットであります。
そんな場所に連れてってくれて、
JONTEさん、ありがとね。
みなさんの素晴らしい【それいゆ】を、
ゆっくりゆっくり待ってます。






# by haryhareh | 2017-03-30 17:48 | スピリチュアル | Comments(0)

まだまだこれから。

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大阪・蒲生4丁目にあるここに行ってきました。
蒲生4丁目の大きな交差点から少し京橋に戻ったところ。
馴染みのある場所です。



京橋のエスカレーターで、ダンナくんと腕を組んでたら、
友だちにばったり。
口を開けて、呆けたような顔をした人がこちらをガン見してる。
なんかラブラブな人たち来ると思ってたら、
ハルさんだった、といわれる。



あたしを知ってる人はよく御存じだろうけど、
あたしは気が付くと、相手のどこかに触れている。
肩をくっつけて、のそのそ歩いたり、
腕をくっつけて、密着してあるいたり、
なんとなく腕を組んで歩いたりする。



距離が近いのが好きというか、
ひとのぬくもりが好きというか、
誰かとくっついてるのが好きというか、
意外にさみしがり屋というか、
気が付いたら、いつもどこかに触れている。
どうも誰かに触っているのが好きらしい。
なので、ダンナくんとて、腕をくんだりするのは普通なのだ。





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お店にたむけんさんはいない。
まずビール。
飲み放題である。
ビール、うまし。



また、おまえ、ビール強くなったなぁ、といわれる。
ジョンちゃんのファンになるまで、
あたしは箱入り主婦だった。
夜外に出ることなど、ほとんどなかった。
なのに、いまやビールがおいしい。
ちょくちょく夜遊びもできるようになった、
ジョンちゃんのお蔭である。





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二人なので、オーダーは少なめに。
最後にたむけん丼やデザートも食べる。
おなかいっぱいになる。
合間に、いろいろDeepな話をする。
人生はほぼブログには書けないことばかりである。



息絶え絶えで、二人でいろいろ乗り越えてきた、
と思っていたら、
「いや、おれは楽しかった」という。
うげっ!!
まあ、このポジティブさに、あたしは救われたし。
ろくでなしだったダンナくんが真面目になったのは、
クソ真面目なあたしと結婚したおかげやと思うし。



あたしたちは正反対の性格をしている。
合わないところだらけである。
やつには家父長制度の生き残りのようなところがまだある。
でも、引いたり、手のひらで転がしたり、
負けるが勝ちとか、あたしにはない。
何事もばぁーーんと仁王立ちして、真っ向勝負である。
結婚は戦いであり、闘いである。
命をかけて戦う。



でも、ダンナくんといると結構楽しい。
あたしも少し楽に生きられるようになった。
ムカつくところはいっぱいある。
何でも思ったことをすぐ口にするとこが大嫌い。
すぐパチンとスイッチ入るあたしは、
東大寺会談堂の四天王像くらい、怖いらしい。



これからもきっとこんな感じで行くだろう。
あたしたちの人生のお楽しみは、まだまだこれからである。








# by haryhareh | 2017-03-30 17:41 | あたしのこと | Comments(0)

もうすぐ「それいゆ」

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再演となる舞台【それいゆ】174.png
天才クリエイター中原淳一の光と影171.png
すごい舞台らしいです。
あたしのジョンちゃんも出ます。
あと一週間後に迫りました。
今回は東京から始まります。



【日程】
サンシャイン劇場4/6~11
北九州芸術劇場 中劇場4/14,15
新神戸オリエンタル劇場4/19~23


詳しくは↓のHPをご覧ください。








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わが愛しのジョンちゃん113.png
なぜか見てるだけで、ニヤけます110.png
鼻ひくひくして、ニヤけちまいます。
好きすぎます。
まーた惚れ直しました。
なんでそんなにいい顔してるんや。
やっぱいいオトコだもん。
好きじゃよ、ジョンちゃん。



↑の勘テレのHPにJONTEさんの動画が公開されてます。
クリックして、ぜひご覧になって、
素敵ですよ、ふがふがしますよ。
ぜひニヤけまくってくだされー162.png




みなさん再演という重みをしかと抱きしめて、
稽古をされていたようです。
初めての物語のように、
今年の春に届けられる真新しい「それいゆ」。
新しくて、懐かしい、どこかで触れたことのある。
美しく収斂されていくスピリット。
それらを更なる高みに持ち上げ、
昇華させてゆくJONTEの歌。
そんなみなさんの「それいゆ」を、
静かに、楽しみに待ってます179.png






# by haryhareh | 2017-03-29 16:58 | 舞台や映画やテレビ | Comments(0)

ハワイに行きたい。

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仕事をするときは、BSプレミアムをつけている。
興味深々な番組ばかりで、仕事がはかどらない。
では、切っておけという話なんだけど、なんせTVっ子。
ドキュメンタリーが大好きなので、ついつけてしまう。。




今朝はカンボジア紀行に目が釘付け。
20年前までは内戦が続いていたカンボジア。
みんな働き者で、パワフルなんだけど、どこかはずかしそう。
既視感がある。
利発な女の子のお父さんが、
ポルポト政権下、6歳で孤児になった人であるのに胸を突かれる。
政治家、知識人がたくさん殺されたという。
しっかり勉強をして、人の役に立つ人間になってほしい、とお父さんはいう。
まるで、私が育った時代の日本人のようだ。



カンボジアはほとんどが仏教徒だという。
お坊さんも多い。
裸足で托鉢にまわる若い僧に話を聞くと、
托鉢は義務で、いただいたものを持ち帰り、
みんなで分けるのだという。
寺院には地方から出てきた少年の僧も多く、
大学に行くのを希望すれば、みんなで支援し、
卒業後は還俗して、ズボンを穿いたり、
サラリーマンになることもできるという。
みんなで支え合う。
見返りを差し出せといわない。
仏教の寛大さ奥深さをしみじみ思う。






次回はアンコールワットをやるという。
見なくっちゃ、と思う。
さっ、これで仕事ができると思ったら、
すぐにベネチアの旅が始まる。
室井滋さんのナレーションの「二度目のベネチアの旅」という番組。
イケメン俳優くんが2泊3日、ベネチアを観光し食べ歩く。



おおおー、ベネチアー!!
行ったことないけど、大好きなベネチア。
見るしかないでしょう、と上げた腰をまた下げて、こたつに滑り込む。




ベネチアといえば、あたしには須賀敦子さんである。
須賀さんはヴェネツィアといった。
初めて須賀さんの作品を読んだのが、
「ヴェネツィアの宿」だった。
決してあまったるい回想録ではない。
日本とイタリアと自分と。
過去と今と未来を行ったり来たりしながら、
イタリアに潜り込み、
自分の日本と常に対比しながら、
自分という人間をつきつめていく須賀さんがいた。




須賀さんの文章は一文が長くて、決して読みやすくはない。
でも、ベネチアにオペラ座があること。
ゲットーが初めてつくられたのがベネチアであったということ。
たらのフリッターやアーティチョークを揚げた料理を出す、
ゲットー料理は今は人気であるということ。
ユダヤ教の寺院は建物の一番上に作られること。
コルティジャーニ(高級娼婦)という言葉があること。
ベネチア人は死ぬと船に乗せられて、
墓地の島に埋葬されるということ。
こまやかなことも須賀さんの著作で知った。



行きもしないのに、美味しそうなお店やお土産物屋さんもメモメモ。
木造のアカデミア橋も出てきた。
いつかは沈むとか、実はめっちゃ汚いといわれるけど、
やはり一度は行ってみたいベネチア。
海すれすれの線路を走る特急に乗って、
須賀さんのようにベネチアに入るのだ。







結局10時までTVを見る。
それから母に電話。
1時間ほど話す。
あたしも体調も良くなったから、
二人でどっか行こうというと、
ハワイに行きたいという。



げっ、ハワイ!!
あのハワイ!
Hawaiiのハワイ。
そう、ハワイ。



父と行ったハワイにもう一回行きたい、という。。
私の祖母の実家はハワイにあった。
祖父は農家の二男坊で、働き口を求めたハワイ移民であった。
ハワイ島のさとうきびプランテーションで働いていたとき、知りあったらしい。
いろいろなことがあり、祖父母は日本に帰る。
祖父はタチの悪い飲んだくれとなり、
祖母は明日戦争が終わるという日に、空襲で死ぬ。
祖母の実家とは義絶となった。
長い時間がたち、父は退職してやっと、
自分の両親の写真を持って、
祖母の里帰りを果たした。
母は、もう一度あの場所に、
こんどは父を連れて行きたいという。




81歳の願いである。
わかった、行こう。
ただし、ここ2年くらいで。
そのかわりいろいろ研究して、調べてみてね、という。
うん、わかった。
がんばるよ。
パンフレットとか集めてくる。
楽しみができた。という。



なにこの人である。
すごい81歳である。
いまだ車の運転もすいすいする。
父の顔色だけ窺って生きていたのに、
今、ひとりしなやかに強く立っている。
おかげで、あたしは歳を取るのが全然怖くない。
あれこれ思い悩むより、
人はどんどん変わってゆくのである。





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道の先の時のJONTEさん💕

こっちの横顔もわりと好きである。


もうじき初めてJONTEさんを遠くに見た、
JONTE記念日がやってくる。


やっとやっとJONTEさんに逢えると、
ドキドキわくわくしていた。


嬉しさと照れくささと期待とで、
毎日ふわふわしていた。


そんな気持ちは色褪せることなく、
あたしは毎日君への愛を叫んでいる。



もう少しで桜が咲く。
見知らぬ人のような、
まっさらな天沢さんに会える。
今年の春も特別な春である。







# by haryhareh | 2017-03-28 12:55 | あたしのこと | Comments(0)

ごちそうさまが、ききたくて。

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あたしには二人の息子がいる。
自慢しまくるけれど、かなりのイケメンである。
とうに社会人となり、遠くで働いている。
なので、今は、ダンナくんと寂しい二人暮らしである。



二人ともあたしにそっくりである。
あたしを細眼にしたのが長男で、
あたしをどんぐり眼にしたのが次男である。
二人とも男の子にしては、母とよくおしゃべりをしてくれた。
受験の頃には、早く学校から帰ってきて、
二人でご飯を食べながら、
昼ドラの「牡丹と薔薇」を見たりした。
テレビを見ながら朝ごはんを食べて、いろいろな話をした。





次男が中学生の時、
あたしの誕生日になると、
なんかほしいもんはないか、と、聞くので、
母は栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」がほしい、といった。
次男くんは2000円をくれて、
買ってくるようにいった。



高校生になっても、
誕生日になると、
なんかほしいもんはないか、というので、
改訂なったばかりの「新明解国語辞典」がほしい、というと、3000円をくれた。
次の年には、「故事・ことわざ・慣用句辞典」を買ってもらった。
就職した時は、初めてのお給料で、
ワインとお菓子と手紙をくれた。
ほんとにいいやつである。



働くようになって、やっと家に帰ってきたのに、
3年目の夏、突然転勤が決まり、
あっというまに東京に行ってしまった。
晴れやかな出立だった。



でも、息子大好きなあたしは寂しくてたまらない。
もう社会人になり、自立したのだから、
あれこれ言っていくんじゃない、
と、ダンナくんにキツく言われている。
お前は構いすぎ、なんでも過剰すぎる、
というのが理由らしい。
長男にもそれでむっちゃ嫌われた。
なんか自分の息子たちには、どうもうまくできない。




買ってもらった「ごちそうさまが、ききたくて。」を見て、
いろいろなごはんを作った。
ごはんだけは盛大に作った。
子育て時代、あたしにできるのは、
うまいもんを食わせて、風呂に入らせ、
気持ちのいい布団で寝かせるくらいだった。
あたしは素っ頓狂で、
天然で、不器用な母だった。



いちばんよく作ったのはメンチカツ。
みんな肉が好き。
簡単にできて、さっぱりしていた。
胸にもたれない。
野菜料理はいっぱい教えてもらった。
本は今も大切にしている。




次男くん。
たくさん優しくしてもらったね。
たくさんいい思いをさせてもらったよ。
たくさん笑顔にしてもらった。
好きな仕事にがんばる君を、
母も父もいつも誇りに思っています。
身体にだけは気をつけてください。



そして、たまに、たまにでいいから、
お母さん、げんき?と連絡をくだされ。
お父さんに、
いい加減にしろ、と、叱られながら、
母はこっそり待っております。





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初めてのジョンちゃんライブに、
付き添ってくれたのも、次男くんだった。
なんばハッチ。
次男くんは高3に、なったばかりだった。


あれから9年。
母はずっとJONTEさんのファンでいる。
きっと一緒に行ってくれたからだね。


いつもいつも応援してる。
いつもいつも想ってる。
お互いにがんばろ。



# by haryhareh | 2017-03-27 16:49 | あたしのこと | Comments(0)

やっぱ肉でしょ。

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本日は、ナミさんと、肉食ツアー。
ちょいと前に、関西テレビの「ちゃちゃいれマンデー」で紹介された、
大阪・京橋のBECOさんに行ってきました。
京阪口から北に歩いてすぐ。
20分くらい待って、中に通されました。



ナミさんとは、
「悲しみさえ」がエンディング曲になっていた、
『てのひらの幸せ』という映画を観にいった時に知り合い、
それからずっと仲良しです。



一緒にライブやイベントに行き、
たまに東京や名古屋にも行きました。
普段も、仕事がぽっかり空いた時、
いろいろなところで、
昼間っから、肉をたべまくり、
ビールを飲みまくります。




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あたくし、ジョンちゃんファンになる前は、
お酒をほとんど飲めませんでした。
なんとなくジョンちゃんファンとなり、
ナミさんやすみこさんやゆうこさんと知り合い、
ビシビシ鍛えていただき、
あっぱれぐいぐい飲めるようになったのです。
幸せなことです。
世界がまた一つ開けたようでした。



それに、京橋は私の第2の青春の地。
若い私がうろうろしていた、
ガチャガチャしてて、少し隠微で、
なんでも安くて美味しい、
大好きな街であります。
いまだにウキウキします。
そこでナミさんと待ち合わせして、
ご飯に行きます。
うれしくてたまりません。
いつも幸せな時間です。




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あたしは切り落としヒレステーキ300gを注文。
前回のように、喉に詰めて、
死にそうにならないように、
今回は、柔らかめの肉にしました。
適度に歯ごたえがあり、あっさりしてて、
うまし!でありました。




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こちらはナミさんオーダーのアンガスステーキ定食300g。
こちらは歯ごたえ抜群。
でも、味のしっかりした肉。
もはや手を使いながら、わしわしわし。
シンプルな味付け。
半分分け分けして、両方味わい、たべ尽くしました。



ひとりランチも嫌いではありません。
でも、美味しいもの、大好きなものを、
友だちとわーわー言いながら食べる時の楽しさといったら、たまりません。
この歳になって、
長く大切に付き合える友だちに、
大切なことを教えてくれる友だちに、
いろいろな世界を見せてくれる友だちに、
出会えたことに、いつも深く感謝してます。



ジョンちゃん、ありがとね。
君がいたから、あたしの世界は大きく変わったよ。
今すんごく幸せにしてる。
遠くから、いっぱい助けてくれたしね。
あたしは君が大好きだよ。



ナミさん、またごはん行きましょう。
時間ができたら、また連絡ください。
飛んで行きます。
久保田しゃんのライブも楽しみ楽しみ。
そして、みなさん、いつかあたしと肉を食いにいきましょう。
ひっそり書いてるブログ。
いつも読んでくださり、
ありがとうございます。




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なんか知らんけど、
よおく指がたってるジョンちゃんであります。


今日はナミさんと肉を食ってきたよ。


肉はまあまあ柔らかめで、
今回は喉に詰めなかった(笑)
歳を取ると、ほんと困る。
また、ナミさん、ライブに連れてくから。



そして、稽古がんばれ。
大変だろうけど、がんばれ。


愛の讃歌を、天沢の美しい佇まいを、
楽しみにしております。




# by haryhareh | 2017-03-26 17:04 | あたしのこと | Comments(0)

イメージチェンジ

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こんな感じでジョンちゃんと2ショット撮影しましたんよ、バレンタインの時。
あたしはちっこいので、こんなに顔はくっつけることはできないので、
ジョンちゃんの顎の下あたりで、すっぽり。
ジョンちゃんがめっちゃ笑ってくれていて、
わっほーいでありました。
6月にも10周年記念アルバムのリリースパーティがあります。
ミニライブとふたたびの2ショット撮影会もあります。
どなたでも参加できますよ。
ぜひぜひどうぞ↓↓↓




昨日カットしに行って、久しぶりに前髪を下ろしたら、
自分でいうのもなんだけど、なかなかいい感じ。
ダンナくんも、かわいい、かわいい、という。
前髪だけでこんなにかわるものか。
かなり幼い感じになったような気がする。
自分の年齢を考えると、少し恥ずかしい。
でも、なんかうれしい。



最近はずっとショートボブで、
前髪は分けて流して、両脇は耳にかけて、が多かった。
剛毛のチリチリ毛なので、
スタイリングしやすいこの髪型に収まったようだ。
カットは由香里さんにやってもらっている。
由香里さんは、以前文章の書き方を習いに行っていた教室で、
知り合った美容師さんの教え子さんである。



当時35歳くらいだった私を見て、
由香里さんの師匠は、
「あなた、35歳には見えないわ!」と言い放った。
「あなたの街にもうちの店があるから、良ければ行ってみて、
由香里さんにいっとくから」と、いわれて送りだされた。
それからの付き合いである。
後に由香里さんに聞くと、
毛先を遊ばせられるボブで、横の髪は耳にかけて、
と指示が出されていたそうだ。



毎回、長くなったり短くなったり、細やかにカットが変わる。
ニュアンスが少し少し違うショートボブができあがる。
さすがプロである。
天然パーマだから、カットだけはこまめに行く。
一番のストレス解消の場所でもある。







前髪ができただけで、横顔も変わる。
じっと見ると不思議だ。
他人が一番見るのは正面ではなく、
その人の横顔とかななめ後ろとか後姿なのである。
もしくはその人が醸し出す全体のイメージ。
初めて三面鏡で自分の横顔を見たときの衝撃。
テープレコーダーに録音した自分の声を聴いた時くらいの衝撃であった。



綾瀬はるかさんのような横顔のラインがほしい。
少ししゃくれるけど、顎がしゅっとしている。
顎のラインの美しい人に憧れる。
ジョンちゃんもジャケット撮影のときはしゅーーーーっとしていた。
今回の「Delight」の透明感と美しさといったら。
奇跡だ。
これから、ちょくちょくコルギに行くのいいね。



前髪もできたし、春になるので、
イメージチェンジするのもいい。
タイトスカートも買ってある。
シルバーのスニーカーも買おうと思う。
普段はボーダー女子である。
そちらも極めたい。
いろいろ考えると楽しいわくわくする。
もうじき桜が咲く。
楽しみいっぱいである。







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ジョンちゃん、元気にしておるかね。
舞台の稽古はなかなかハードそうじゃね。
でも、あとで考えたら、今が一番楽しい時間だと思うよ。
君はいつも越えていく。
何があっても。
さらに高いものをいつも見せてくれる。



この10年はほんとうにお金では買えない10年だね。
お金払ったって、君の10年は誰にも買えない。
それだけ値打ちのあるものなんだ。
君が迷いながら、苦しみながら、泣きながら、進んできた10年。
同じくらいに、喜びに満ちた10年。
たくさんの幸せをもらいました。
歌を歌う君が好きで、
演じる君も好きで。
どんな君も好き。
もう区別のしようがないくらい、
あたしのJONTEは表現する人になったもん。
素晴らしいことだと思う。



ファイティン!!


今日も明日も明後日も、
あたしは君を応援している。
初めての物語のように、
「それいゆ」に出逢える春を楽しみにしています。





# by haryhareh | 2017-03-25 16:04 | あたしのこと | Comments(0)

まだまだ食べざかり、伸びざかり。毎日、すっとんきょうに、真面目に生きてます。毎日のことと好きなことをだらだらと。アイコンは川島小鳥さんの写真集「明星」。


by haryhareh
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