毎日ごはん物語

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長いことごはん作りにがんじがらめになっていた。
一番嫌いな家事は食事作り。
今でも夕方になると、何作ろうかと暗澹とする。
世界が引くくらい不器用なのに、自分がいうのもなんやけどクソ真面目。
なんでも遅い、時間が人の5倍はかかる。
なのにである。
なんでも1からやらないと気がすまない。
自慢してるわけと違いますよ。
ことごはんについては、どうしても自分で作らなければなりますまい、
という呪いにとらわれていた。



なぜこんなになったか。
話は簡単。
たいした人間でもないのに、
いい奥さん、いいお母さんになりたかっただけ。
好きで自分を縛り、無理してきたからだ。



本来うちのダンナくんは食べることには全く興味ない。
嫌いなものさえ出さなければいい。
好き嫌いもいっぱいある。
なので、朝はお茶漬け、昼間だって味付け海苔とかつおさえあればいい。
おかきを粉々に砕いて、ごはんに乗せお茶をかけて、
うれしそうにわしわし食い始めたときは、アタシは心底びっくりした。
ダンナくんのお父さんもお母さんも実家は商家だったせいか、
さっさっさと済ませられるし、始末もできるという食生活で育ってきたらしい。
そこで、まっいいか、とあっさり甘え、
お茶漬け海苔かつお生活を継承すればよかったのに、
あたしもバカだった。



結婚して、あたしが無理して作るごはんを食べ続けた結果、
ヤツの体重は15キロくらい増加しまくった。
みるみるデブになった行った。
どんどん肥えて行った。
最近はストレスから、食欲が尋常じゃない。
先日、次は糖尿病認定してやる!!
と医者に怒られまくってきた。
いい歳なんだから、少しコントロールしろ、いうと、
すんごく不愉快そう。
偉そうにー、と怒る。
なんで男って女に偉そうに言われたら、
そろいもそろって不愉快そうな顔をするんだろう。
しょーもな。







最近の諸事情もあり、我が家は経済のスリム化が最重要課題となった。
そこにダンナくんのスリム化も加わり、
あたしのごはんうんざりもあり、
食事もヘルシーにスリム化にシフトすることとなった。



ごはんのスリム化に役立ったのが、上の『常備菜』という本であった。
本屋で看たとき、表紙のマカロニサラダに目が釘付け。
あたしはマカロニサラダが大好きだ。
立ち読みはあまりしない。
必要なものにはちゃんとお金を払う。
『常備菜』さんをうちに連れて帰った。



見てるだけて楽しい。
見てるだけでもいい。
ゆでたまごのしょうゆ漬けも作るし、
しいたけと昆布の煮しめみたいなんもよく作る。
こんにゃくのみそ炒めとかいうのも作る。
『常備菜』といっても、立派に主菜になるものが半分くらいある。



一番うれしいのは、ほうれんそうの「おひたし」であった。
あたりまえだのクラッカーであるが、
作りかたもちゃあんと書いてある。
だいたい、「おひたし」って何?のレベルのアタシである。
ほうれんそうは茹でて、かつおをかけて、
しょう油かポン酢をじゃーじゃーかけるもんだった。
長年主婦を偉そうにやってきて、
意外に聞けない「おひたし」った何?である。
おかげで、無事「おひたし」を作れる主婦となった。



まっ、常備菜が一つありゃーもう晩ごはんは楽々ですもんね。
一つ主菜を作れば、あとは常備菜に納豆つけて、ヘルシー一汁三菜にだってなる。
別になくったっていい。
炒めたりとかめんどくさー、という人は、酢系の常備菜を作るといい。
ほんと洗って切るだけ。
弁当のおかずにもなって、彩理も良く、なによりヘルシーである。



あたしは、ミツカンのカンタン酢、おたふくのらっきょ酢、トキワのべんりで酢で、
新生姜の甘酢漬けやピクルスやコールスローを良く作る。
別に塩で揉む必要はない。
うすーくスライーサーでスライスしたり、
キュウリやパプリカやキャベツをザクザク切ったりして、
タッパーや保存瓶にこれでもかとぎゅうぎょう詰め込み、
カンタン酢などをどぼどぼと流し込む。
すると、はい、すぐ体にいい常備菜のできあがり。
トマトや長芋のピクルスもおいしい。







ダンナくん、魚は刺身か鰤の照り焼きかじゃこくらいしか食わないので、
主菜は肉になるけど、
こんな感じで少し少し食生活はスリム化していく。
ほんとに良かった。
だって、長生きしたい、健康で。
アタシたちの人生のお楽しみはこれから。
80歳になっても、
JONTEさんのライブに行きたい。
もちろん握手はしてもらう。
いくつになってもーー。



人生いろいろ。
あと少しで0時点の一番キツイい時期は終わる。
20代のと今回は大波乱であった。
いつまでも若くはないのに、こうして年相応に波乱にもまれる。
小突き回される。
まっことしんどいよ~。
いろいろ変わっていくことを受け入れるのって、意外に大変。
変化に戸惑うこともあったけど、
あたしは冷静に自分と状況をを見つめたりすることはできる。
ありがたいことに、ごはん作りからは、少し解放された。
いつか手放したものもこっそり取り戻すこともできるだろう。
これからちょいと楽しみでもある。






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6年アニバーサリーの時のJONTEさん。
うっぎゃ~。
奇跡ですよ、ちゃんとすると。
ほんとあなたはいけめ~ん。
背も高いし、かわいいし、完璧。


こちらは東京でのライブ。
この年は沖縄でもライブがありました。
友だちがたくさん参加されて、
あたしは行けなかったんですが、
それが縁で新しいお友達がたくさんできました。
ありがたいと思っています。


で、たまには言っとこう。
JONTEさん、いっつもいっつも大好きですよーん♪








# by haryhareh | 2017-09-22 16:46 | あたしのこと | Comments(0)

大好きだ。

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あなた    谷川俊太郎


あなたは私の好きなひと
あなたの着るものが変って
いつか夏の来ているのを知った
老いた犬がものうげに私たちを見つめる午后
ひとっ子ひとりいない美術館へ
古いインドの細密画を見にいこう
菩提樹の下で抱き合う恋人たちはきっと
私たちと同じくらい幸福で不幸だ



あなたは私の好きなひと
死ぬまで私はあなたが好きだろう
愛とちがって好きということには
どんな誓いの言葉も要らないから
私たちは七月の太陽のもと
美術館を出て冷い紅茶で渇きをいやそう



                  < 谷川俊太郎詩集『手紙』所収 >








好きな詩をひとつ。
七月はばたばたしていたので、九月になってUPしました。
いい詩ですよね。


JONTEさん。
あなたはどちらかといえばオンナ心に疎いから、
あたしは時々嫌いになってやると思う。
もう今度こそ嫌いになる。と宣言する。
でも、友だちは口をそろえて、
「ハルさんはジョンくんのこと、絶対嫌いになれない」という。
なぜだろう。



きっと好きになるのに理由はないからだと思う。
気がついたら好きでいる。
恋に落ちている。
能書きなんかいらない。
こうだから好きとか、
こうしてくれるから好きとか、ではなく、
オンナ心に疎くても、それも含めて、
ただただJONTEという存在が好きということ。
惚れた弱みということ。



あなたは私の好きなひと。
死ぬまで私はあなたが好きだろう。
いい歌を歌うアーティストの人はたくさんいて、
あなたより歌が上手い人もごまんといて、
それでもあたしはなぜかJONTEという人の歌が一番好きなんだ。



アナタが40歳になったら、あたしは61歳で、
アナタが50歳になったら、あたしは71歳で、
アナタが60歳になったら、あたしは81歳で、
でも頑張ってライブに行く。
そして、ずぅーーっと幸せでいると思う。








# by haryhareh | 2017-09-21 16:41 | 好きな詩や本のこと | Comments(0)

Sharing by JONTE@Makers' Base #1





15日に公開されたMakers' Base さんでの動画。
JONTEが森大輔さんの魅力に迫る電動ろくろ体験#1のフルバージョンが、
Youtubeに公開されてました。
前よりかなり長いVer。
昨日りんちゃんに教えてもらいました。
まだの方、ご覧くだされ。






「興奮しますよぅ!!」の森さんは、
いつもはハキハキスバッズバッでさすがカシコという感じ。
打てば世界中に響きまくる才能の塊のような方なのですが、
くるくるできあがる茶碗を見つける表情は、
子どもみたいで、なんかJONTEさんとよく似てる。




森さんのDIYの作品も見せてもらえます。
もはや趣味の域を超えている。
テーブルを作ったり、フローリングも貼ってまう。
職人のような一人で全部積み上げる音作りをされますし、
きっと手仕事がお好きなんでしょう。





見ていくと、
森さんとJONTEさんのろくろに対する息をのむような緊張感と不思議感ふわふわ。
JONTEさんの小動物のような、子どものようなちょこんとごそごそ。
「土殺し!」「土殺し!」という変なとこにこだわり、
あいもかわらずすっとんきょう。
思ったことをすぐいっちゃう。
JONTEさん、あなた、やっぱ天然だわーん。



いちばんおもろいのは、「カップルでっ⁉︎」のとこ。
お店の方がカップルで作陶にいらっしゃると話されたのでしょうか。
その食いつき方がおかしい。
いきなり声がうわずって「くゎっぷるで!!」みたいな。


そんなに動揺せんでも。
君も37年近く生きてきたら、カップルでなんやかんやするやろう。
そのあたりの森さんとのやりとりが、なぜか同志のようで、
「やっらしー!」「やっらしーー!!」と続く。



JONTEさんも森さんもおもしろいなあ。
森さんは豊中で、JONTEさんは八尾。
お二人とも大阪人。
大阪弁はほとんど出ないで、
丁寧なことばで話しされてます。
だんだんくだけた感じになっていきつつ、これからどうなるのでしょう。
それも楽しみにしつつ、ぜひご覧ください。







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■出演:JONTE / 森大輔
■開催日時
 2017年10月19日 (木)
 18:30 OPEN / 19:00 START
■開催場所
 duo MUSIC EXCHANGE
 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル1F
 ●duo MUSIC EXCHANGE Webサイト:http://www.duomusicexchange.com
■チケット料金
 前売り¥4,500(税込) / 当日¥5,000(税込)
 ※ドリンク代別途¥500-必要

■主催:duo MUSIC EXCHANGE
■企画・制作:duo MUSIC EXCHANGE / Music For Life


チケットはこちらから↓






# by haryhareh | 2017-09-21 11:39 | アーティスト | Comments(0)

やっぱ肉食女子

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久しぶりにナミさんとランチ。
目指す北堀江のお店がなぜかお休みだったので、
以前から行きたかった角座のとこの、
「俺のフレンチイタリアン」に行ってきました。



お店はビニールを開いて入る、
ひろーい屋台村という感じですが、
料理は本格的で美味しかったです。
肉は牛肉とイベリコ豚をチョイス。
岩塩で食べるのがうまかったー。
ポテトはアンチョビーマヨネーズにつけて食べる。
このアンチョビーマヨネーズがたまんない。
前菜のホタテとエビのテリーヌみたいなのはまさにフレンチで最高。
肉食女子。
大満足。
また、行きます。




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ご飯終わりに、道頓堀をぶらぶらして、
吉本のショップで、「ごいごいすー」見つけたので、
握りしめて、蟹の前で記念撮影。
ナミさんと二人で、
ひゃーひゃー大騒ぎ。
他にも面白いグッズをいろいろ買って、
くすくす笑ってもらう貢ぎものゲッツ!
何もいただかなくて良い。
どんな時も、JONTEさんにクスッと笑ってもらうために、命をかけるあたくしたちです。




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今日は新月。
白い紙に自分の希望を書いて、お願いすると叶えてくださるそうですよ。
こうなりたいな、ということを、
かなったかのように書くのだそう。



うちのダンナくんを例にあげると、
人間ドックまでに10キロ痩せますように、
ではなく、
人間ドックまでに10キロ痩せました。
ありがとうございます、というふうに。
ナミさんに教えてもらいました。



早速うちに帰り、コピー用紙を半分に切り、家族ひとりひとりの願いを書きました。
そして、姿の無いお月さまに感謝とありがとう。
叶うといいなあと思います。






# by haryhareh | 2017-09-20 19:24 | あたしのこと | Comments(0)

なんてたってアイドル

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朝からキョンキョンが「あなたに会えて良かった」を熱唱するのを、テレビで見た。
今51歳ということなのだが、あいもかわらず可愛くてオトコマエである。
東京が嫌になり、猫と葉山に隠遁されていた時期のことも少し話されていた。
去年出版された「黄色いマンション 黒い猫」にも、
そのあたりのことが詳しく書いてあった。




小泉今日子さんこと、キョンキョンは大好きな女性である。
もちろん少し歳下だけど、同じみずがめ座。
どこか宇宙人のようなとこがあると思う。
アイドル専従の頃からなぜか好きだった。
歌はまあまあにしても、
なんたってアイドル、である。
木枯らしに吹かれて、である。
オトコマエすぎるのである。





紅白歌合戦のキョンキョンは衝撃だった。
いいのか、キョンキョン。
下半身タイツだぞ。
しかし、これがキョンキョン。
あー、キョンキョンでもあれだから、
まーいいかー、となぜか安堵したり。



それからも決して細くはない御御足を、
たまに太ももまで惜しげもなくさらして、
なんと気風のいいことか。
それは今も変わらない。
惜しげもなくさらしてるけど、
それなりの年相応感はあって、
美魔女などとは一線を画するとこがまたいい。






ちょっと前、1日で「続・最後から二番目の恋」を全部見た。
これが面白くて、泣けて、優しくて、温かかった。
ダンナくんがCSで見ていたのに付き合ったら、夜まで見てしまった。
キョンキョンがカッコ良くて、オトコマエで、可愛いかった。
最後は思い出のソファで、中井貴一さんと抱き合って、眠りこけるとこで終わる。



劇的なことはないのに、
誰の人生もやっぱり劇的なのだ。
やっぱり幸せになりたい。
でも、人はそれぞれの生い立ちがあり、経験があり、愛し方がある。
どうしてもうまくいかない。
喧嘩したり、反発したり、和解したりしながら、ひとつひとつ丁寧に物語は進む。



物語を楽しみながら、あたしはキョンキョンの化粧と服をガン見。
着こなし、スタイル、バランス、年相応のやつれ具合。
カッコ良かったさー。
足はスッキリとされていた。
若い頃はだれでもパンパンである。





いいドラマだなぁと思ったら、脚本は岡田惠和さんだった。
やっぱし…。
岡田惠和さんのドラマや映画、好きなんですよね、あたし。
大好きな「イグアナの娘」も岡田惠和さんだった。
一番好きなくらいの漫画で、ドラマだった。
菅野美穂さんがイグアナの娘役で、
母親に愛されない娘を演じていた。



熱愛した朝ドラ「ちゅらさん」も映画「阪急電車」も岡田さんだったし、
今の朝ドラ「ひよっこ」もなんかちゅらさんに似とるなあ、と思ってたら、
岡田惠和さんの脚本だった。
菅野ちゃんも有村架純さんも出てる。





底意地悪いくせに、人が苦しんだり、痛めつけられたりする場面がほんと苦手。
逃げ出してしまう。
だから、若くてうまくいかなかったり、挫折したりした人が、
周りの人に支えられて幸せになっていったり、
小さな温かさをひとつひとつ救い上げて、
過去の想いを大切に生きている人が幸せになったり、
にっこり笑ったりする話が好きなのである。
いくじなしなのである。
気が弱いのである。



キョンキョンは、
たまにビルボード大阪とかで今もライブをされている。
PCの前でチケットをとろうと待機していても、秒殺である。
いつか大人になったキョンキョンの歌を聞きたい。
惜しげもなく足を出して、アイドルをしていたキョンキョンも、
今のキョンキョンも、大好きである。
あんな風には生きれないけど、
あんな風にオトコマエに生きれたら良いなぁ、といつも思う。



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JONTEさん、元気ですか。
この笑顔が好き。
たまらんくらい好きだ。
JONTEさんの笑顔、歌声、性格、
背の高さ、ビジュアル、パーンとした腰回り、ケツ周り、おネエ疑惑などなど。
キリないけど、
あたしは君のことが大好きですよっ。









# by haryhareh | 2017-09-19 17:45 | 好きな詩や本のこと | Comments(0)

しゃぶしゃぶしながら

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美川憲一さんのコンサートから帰ってくると、
ダンナくんが「今晩はしゃぶしゃぶにしようぜ」という。
私が帰るまで、CSで映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を見ていたらしい。
宮沢りえさんが主演のとても素敵な映画。
なんか嫌なことがあると、みんなでしゃぶしゃぶを食べる家族の物語であった。




早速イズミヤのダイリキに肉を買いにいく。
肉が安い。
大量に肉がいるときはダイリキである。
久しぶりのイズミヤである。
他にパイナップルとごまだれと豆腐も買う。
野菜などは昨日買ってある。




うちに帰りすぐ準備。
ビールは「千葉に乾杯」。
先日ORBのライブにやってきたりんちゃんのお土産。
なんか特別なときに飲もう、と野菜室で優しく冷やされていた。
りんちゃん、重たかったやろー。
いつもありがとねー。
美味しかっよー。



牛肉しゃぶしゃぶ。
豚肉しゃぶしゃぶ。
うまいなあー。
しみじみうまい。
生きていて良かった。
野菜もうまーい。




肉を食べながら、
美川憲一さんのコンサートの話をする。
もうね、会場が大きなパワースポットになってるねん。
おなじみの曲だけでなく、毎年リリースしている新曲もじっくり歌ってくれはる。



美川憲一さんはどちらかというと、
声が出すぎて、それをうまくコントロールしている感じやねん。
毒舌もあるけど、優しい。
客席に下りてきて、おしゃべりをしながら歌いながら、ぐるーっと周り、
いらしたお客さまの三分の一くらいの方と握手をしはるねん。
30分くらいかけてゆっくり。
あたしもしてもらった。
かなり年齢の高い方や車椅子の方にも、
ひとりひとり声をかけて歩いていく。
みなさん、目をキラキラさせている。
きっと明日から、がんばろう、と思わはるやろう。
見てるだけで、いい気持ちやったよ。




演歌だけではなく、シャンソンも素晴らしかった。
いろいろあっても、歳くってても、
諦めないで、しぶとく生きましょう、
といって「生きる」という歌を最後に歌ってくださり、終了。





新曲のCD販売もあり、握手会も行われた。
「今はCDが売れないでしょ。
去年売ったCD6万枚のうち、半分は手売りよ、あたし」とおっしゃっていた。
「リリースイベントだけではなく、一日署長やいろいろなイベントに呼んでもらって、一枚一枚CDを買っていただくのよ」とも。
美川さんのような方でも、こうして握手会などをして、コツコツCDを売ってらっしゃるのに、びっくり。



いとことは大切な話をした。
最近、あたしどころではないくらい、
苦しくて寂しい想いを越えてきたという。
彼女は強くて優しい。
話を聞いてるうちに、
あたしの悩み、まっ、いいかー、と思う。



伯母はこのいとこが15歳のとき、
一回り下のやくざなおにーちゃんと出奔している。
人には言えない景色をたくさん見てる。
伯母は今はいとこと暮らしている。
美味しいランチもご馳走してもらったし、
帰りに息子が電話をくれた。



台風はこれからみたいです。
が、今日はいいことばかりでした。
次は実家のタマコを美川さんのコンサートに連れて行きたいな。
楽しみ。
とてもいい1日でした。








# by haryhareh | 2017-09-17 21:16 | アーティスト | Comments(2)

おやすみなさい

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今日は朝から、シリアスな話し合いがありました。
人の数だけ真実があって、
その人から見えているのはその人の真実なのです。
その真実はだんだをかけ離れていく。
だから、すれ違う。
分かり合えない。
疑心暗鬼に苛まれて、なかなかすんなりとはすすみません。



いいにくいことをいわなくてはいけない。
はっきりと。
感情に流されないで、建設的に。
手遅れにならないうちに。
わりと人の痛いとこをつくのは苦手。
駆け引きしたり、弱ってるとこをつくスポーツなどには向かないし、
気がきついくせに、言い返せない。
もろもろあたしのいちばん苦手なこと。



キツい。
できたらいい人でいたい。
逃げ出したい。
でも今回は地に足をつけて、
ひとつひとつ済ませていく。
目の前のことを丁寧に積み上げていく。
でも、しんどかったなあ。
あたしの、足りないことを学び、
身につける修行はまだまだ続くようです。




 台風が来てますね。
明日はいとこと美川憲一さんのコンサートに行くことになってます。
今はとても静か。
明日はどうなるでしょうか。
久しぶりにいとこに会って、
おしゃべりできるといいなあ、と思います。


みなさんも気をつけてくださいね。
一週間おつかれさまでした。
おやすみなさい。



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手がきれい。
デカイし。
いつもJONTEさんはきれいに爪を手入れして、手の甲もすべすべした感じ。
オトコなんだなあ、とかえって思います。


JONTEさんの手があまりきれいなので、
じーっ見て、つい指でつんと触ったことがあって、
だめだこんなことをしては、とすぐやめましたけど。
危ない人でした。


好きですよ。
唯一無二の存在。
そんなJONTEさんにもおやすみなさい。



# by haryhareh | 2017-09-16 22:42 | あたしのこと | Comments(0)

まだまだ食べざかり、伸びざかり。毎日、すっとんきょうに、真面目に生きてます。毎日のことと好きなことをだらだらと。アイコンは川島小鳥さんの写真集「明星」。


by haryhareh
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